住宅取得 ―火災に対する備え―

住宅火災に対する備え

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マイホームは、ご家族の安らぎの場所であり、ご家族の生活のベースとなるものです。
そのマイホームを火災や災害から守るもの、それが火災保険になります。
火災保険は住宅と家財が保険の対象となり、火災、落雷、破裂・爆発、風・ひょう・雪災、水濡れ、水災による損害等に対して保険金が支払われます(保険種類によって保障内容が異なります)。
保険金額は、再調達価額(※)で契約することが必要です。そうすることにより、保険金で新しい家を修理・再建築することができます。
※再調達価額=同等の建物を再築、再取得するのに必要な金額。
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地震保険を付帯しないと…

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地震保険は、地震・噴火・津波を原因とする火災・損壊・埋没・流出による損害を補償するものです。火災保険は、地震等による火災損害は補償外となっていますので、地震等の災害を補償するためには、地震保険への加入が必要になってきます。
地震保険は単独での契約はできません。必ず火災保険に付帯して契約しなければなりません。
お支払いただいた地震保険料は、税法上、地震保険料控除(最高5万円)の対象となります。
近年各地で大地震が発生しており、今後も大地震の発生が予測されています。地震に伴う津波被害や噴火被害も多く発生しています。

東北地方における過去の大きな地震災害

・昭和53年(1978)6月12日宮城県沖地震(M7.4、最大震度5)
被害状況:死者28人、負傷者1万名余り、住家全壊1,183戸、半壊5,574戸。・昭和58年(1983)5月26日日本海中部地震(M7.7、最大震度5)
被害状況:秋田県、北海道、青森県を中心に被害。死者104人、負傷163人、住家全壊934戸、半壊2,115戸。・平成15年(2003)5月26日宮城県沖(三陸南)地震(M7.1、最大震度6弱)
被害状況:負傷174人、住家全半壊23戸。・平成17年(2005)8月16日8・16宮城地震(M7.2、最大震度6弱)
被害状況:負傷89人、住家全壊1戸、一部損壊849戸。

日本は地震が多い国です。地震リスクを填補するためにも地震保険への加入をお勧めいたします。
詳しい補償内容等についてはお問い合わせください。
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