お子様ご誕生

家族が増えた!

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家族が増えることってうれしいことですよね。
子供の成長を考えるとワクワクします。
どんな子になるかな。スポーツは得意かな。勉強はできるかな。
どんな職業につくのかな。結婚は何歳でするだろう…。
想像は果てしなく広がります!

ここでは子供にまつわるデータを紹介します。

出生数が減少

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平成29年の出生数は94万6060人で、前年(平成28年)の97万6978人より3万918人減少しました。

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また、合計特殊出生率(※2)は1.43となり、前年を0.01下回りました。

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合計特殊出生率を都道府県別に見てみると、全国値の1.43を上回る県は36県で、その中で福島県は1.57と高い値となっています。

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※1:出生率(しゅっしょうりつ、しゅっせいりつ)とは、一定人口に対する、その年の出生数の割合をいいます。通常、人口1000人あたりにおける出生数を指します。

※2:合計特殊出生率は、女性が妊娠可能年齢(15歳から49歳)の間に通常の出生率にしたがって子どもを生むとして、その女性が一生の間に生むことができる子どもの数をいいます。合計特殊出生率が2.1以上であれば人口は増加傾向、2.1以下であれば減少すると言われています。

子供の名前、人気は…?

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赤ちゃんの名前を考えるのも楽しみですよね。
画数で決めるか、好きな漢字を使うか、芸能人から拝借するか…。
2017年の名前ランキングを紹介します。

男の子は「大翔(ひろと)」が2013年以来、4年ぶりに1位となりました。女の子は「陽葵(ひまり)」が2年連続の1位になりました。
男女ともに『ゆ』の読みで始まる名前が人気です。男の子は「ゆうま」「ゆうと」「ゆいと」、女の子は「ゆい」「ゆあ」などです。
また、男の子は2音や3音の名前が多く、4音以上の名前が減少傾向にあります。

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