2016.04.06パート37 乳がんとは(1)検診を受けて早期発見を乳腺の細胞に発生する乳がんは、生活習慣の欧米化のために増加傾向にあり、女性がかかるがんのトップとして知られています。年代的には30歳代から増加し、40歳代後半でピークになります。比較的治りやすいがんではありますが、早期から転移(遠隔転移)しやすいという特徴があり、また治療後10年以上経過してから再発することも珍しくないため、油断できないがんです。