2016.11.20

パート85 膀胱がん(1)

膀胱について

膀胱は、腎臓でつくられた尿が腎盂(じんう)、尿管を通って運ばれたあとに、一時的にためる袋状の臓器です。
膀胱には、尿が漏れ出ないよう一時的にためる働き(蓄尿機能)と、ある程度尿がたまると尿意を感じ尿を排出する働き(排尿機能)があります。
膀胱を含め、腎盂、尿管、一部の尿道の内側は尿路上皮(にょうろじょうひ)という粘膜でおおわれています。

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