1221日は二十四節気の一つ冬至(とうじ)です。

冬至は一年で昼が最も一番短い日です。

 

冬至は一年で昼が最も短い日ですが、この日の日の出は札幌で73分頃、日の入りは163分で昼間の長さは約9時間。東京の日の出は647分頃、日の入りは1632分頃で、昼間の長さは約9時間45分。

冬至の頃は北に行くほど昼間の長さは短くなり、北極では一日中日が昇らない極夜になります。一方南極では一日中太陽が沈まない白夜になります。

 

白夜とは、一日中太陽が沈まないか、真夜中になっても薄明になっている現象のことです。

白夜に似た現象で極夜があり、これは日中でも太陽が上がらない状態の事で、北極圏など高緯度地方の冬季や、北半球が夏季の時に南極圏付近でも同様におこります。

 

また、一年で昼が最も短い日ですが、冬至の日と最も日の出が遅い日や、最も日の入りが早い日は一致しません。日の出がもっとも遅い日は冬至の約半月後で、日の入りが最も早いのは冬至の約半月前です。

 

冬至にはゆず湯に入り、かぼちゃを食べる風習があります。

ゆず湯は血行が良くなり身体が温まる為、風邪を防ぎ皮膚を強くする効果があります。

かぼちゃはビタミンEやβカロテンが豊富で肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつける事ができます。冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかないと言われており、美肌効果の高い食材です。

 

かぼちゃと小豆を塩と醤油で煮た冬至かぼちゃがおいしくておすすめですよ!!