こんなに具体的な目標を掲げる日があるんですね。

これは、平成20年1月に交通安全に対する国民の意識を高めるため、新たな国民運動として2月20日、4月10日、9月30日と年3回設けられました。

記録が残っている昭和43年以降、毎日交通死亡事故が発生しています。この日だけ気をつければいいという訳ではありませんが、歩行者も自転車も運転の方も、事故に遭わないように過ごして頂きたいと思います。

福島県安全運転管理者協会のホームページに、『交通事故防止ワンポイント』が載っていましたのでご紹介したいと思います。

1.身内が交通事故に遭ったらと思って‥歩行者、自転車、周りのドライバー等全ての人が家族だと思って、周囲の人たちに配慮した安全運転をして下さい。

2.交通ルールを守って

3.運転には人格が現れる

4.運転は集中して

5.ゆとり運転の励行

6.「だろう運転」の排除と「かも運転」の励行‥「だろう運転」とは、「道路に幼児は飛び出してこないだろう」と自分に都合の良い予測運転をすることです。「もしかして、幼児が飛び出してくるかも」と最悪の事態や危険の事態を予測して運転するのが「かも運転」です。常に危険を予測して、瞬時に危険回避ができるようにして下さい。

7.心情は平静に

8.過信は禁物

9.服装と履物は重要

分かってはいることなのですが、運転歴が長くなるにつれて忘れがちになっているかもしれません。

周囲の人全てが『家族』だと思って、優しい運転を心がけてみてはいかがでしょうか。